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Church leaders denounce Philippines political killings, call for justice under new president/教会指導者が政治的殺害非難、新大統領に解決呼びかけ
The following document is the translation of this news.

世界的な教会指導者は、630日で退任したグロリア・マカパガル・アロヨ大統領の政権下で起きた最後の政治的殺害として報道されたフィリピン独立教会の2名の信徒の殺害を強く非難した

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DUKOT (Desaparecidos) Film Showing in Japan / DUKOT日本でついに公開
フィリピンの超法規的殺害の問題を描き、2010年ガワド・タングラウ最高映画賞を受賞した映画「DUKOT(ドゥコット)」が日本で公開されます。公開に合わせて主演のアレン・ディソンと製作総責任者のデニス・エヴァンヘリスタが来日し、舞台挨拶を行います。



DUKOT

ストーリー:希望あふれる若い社会活動家たちが、ある日突然姿を消し、家族とも連絡が途絶える。彼らに何が起きたのか?事件に巻き込まれた人々とその家族の悲しみ、怒り、闘いを描いた感動作品。

製作年度:2009年
監   督ジョエル・ラマンガン
脚   本:ボニファシオ・イラガン
上映時間:95分
言   語:タガログ語、英語
       日本語字幕
キャスト:アレン:ディゾン、イザ・カルザド
      ジーナ・アラハル、ロベルト・アレヴァーロ、エミリオ・ガルシア
      フェリックス・ロコ・ジュニア、スヌーキー・セルナ、

上映スケジュール
2010年7月18日(日)名古屋
    名古屋YWCAビッグスペース
   (名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄栄5番出口徒歩2分)

    第1回 午前10時ー12時
    第2回 午後2時ー4時

    チケット:1000円(全席自由)

    上映主催団体:名古屋YWCAアジア英語の会、FMC、FICAP、
           ミグランテ名古屋
           フィリピン情報センター・ナゴヤ(NCPC)


2010年7月19日(月)埼玉 メディアセブン・キューポラ7F
               (川口市川口1-1-1、川口駅東口徒歩1分)

    第1回 正午ー午後2時
    第2回 午後3時ー5時

    チケット:1000円(全席自由)

    上映主催団体:KAFIN、ミグランテ埼玉


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Episcopal Church issued the statement for 43 health workers/比聖公会、医療従事者に関し声明発表
 The Prime Bishop of the Episcopal Church in the Philippines issued the statement, "Freedom for the 43 Health Workers".

フィリピン聖公会首座主教が43名の医療従事者の解放を求める声明を発表した。

 
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CHR hearing for Morong 43, Rally for Morong 43 /人権委員会にて公聴会、会場の外では支援集会
The Commission on Human Rights (CHR) hearing on the complaint filed by the “Morong 43” in relation to the violation of their rights proceeded today, March 18, as scheduled. At the same time, the support rally for  the Morong 43 was held at commonwealth Ave.

人権委員会は、3月18日、43名の医療従事者に関する初めての公聴会を開催した。公聴会が行われた人権委員会の外では、様々な団体が集まり、43名を支援する集会も開催された。




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Churches denounce health workers' detention, alleged torture/キリスト教団体が医療関係者の逮捕を非難
February 25, 2010

 フィリピンにおいて、保健開発協議会(NGO団体)主催によるセミナーに参加していた医療関係者43名が逮捕、拘束され、さらに拷問も受けているとみられる事件に関し、世界各地の教会指導者らが、相次いで非難の声を挙げている。2月6にリサール州で逮捕された中には、フィリピン合同教会(UCCP)の全国保健プログラムの担当者であるアレックス・モンテス医師も含まれていた。また、フィリピン聖公会(ECP)の信徒で、サガダ(マウンテン・プロビンス)の先住民でもあるアンジェラ・ドロリコ氏も同様に拘束されている。

     Christian leaders around the world have condemned the arrest, detention and alleged torture of 43 health workers in the Philippines who had participated in training sessions conducted by a non-government organization, the Council for Health and Development. Among the health workers who were arrested on Feb. 6 in Morong, Rizal, are Dr. Alexis Montes, a member and former national health program coordinator of the United Church of Christ in the Philippines, and Angela Dolorico, an indigenous woman from Sagada, Mountain Province, and a member of the Episcopal Church in the Philippines.
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International concern on Morong 43 mounts as Palace takes hands-off stance/拘束中の43名への国際的な関心高まる
02/18/2010


 国軍によって反乱の疑いで逮捕された43名の医療関係者に対する国際的な関心が高まっている。国際的な人道団体では逮捕された人々の状況調査を求め、海外のキリスト教団体は虐待の可能性について警告している。

International attention to the 43 health workers arrested by the Army as alleged rebels continued to mount, with an international humanitarian organization set to check on the detainees’ conditions later this week while Christian groups abroad voiced alarm about possible abuses.


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Joint Statement by Japanese NGOs concerning Human Rights Violation in the Philippines/ フィリピンにおける人権侵害に関する日本NGOの共同声明
 以下の声明を発表しました。

To:     グロリア・マカパガル・アロヨ大統領殿
H.E. Gloria Macapagal-Arroyo President of the Republic of the Philippines

2010年2月26日
February 26, 2010

フィリピンにおける人権侵害に関する日本NGOの共同声明
Joint Statement by Japanese NGOs concerning Human Rights Violation in the Philippines

大統領殿、
Dear Ms. President,
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FREE the 43 at Camp Capinpin / 43名が拘束されているキャンプ・カピンピンの様子
 2010年2月16日、医療関係者43名が拘束されている国軍のキャンプ・カピンピン(リサール州タナイ)で、キリスト教関係者によるイベント(自由を求める礼拝と人権侵害を非難する集会)が同キャンプのゲート前で行われました。
当日は、同敷地内に拘束されている43名の親族も参加し、交渉の末、親族に対する面会が許された。

キャンプ・カピンピンの正面ゲート


集会の様子

差し入れ品チェックのために並ぶ親族たち。
(面会する親族は約50名で、5つのグループに分けられている。)

面会する場所までジープで移動する。

面会後、ゲート前で待っていた支援者と、とりあえずの無事を確認して喜ぶ。

腕にタバコの火を押しつけられた跡がたくさんあり、拷問されていた、と話す親族。

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Free the 43 Health Workers/43名の医療関係者が拘束
ルソン地方リサール州モロン町マイバンカルで2010年2月6日午前6時ごろ、国軍・国家警察が医療団体主催によるトレーニングに参加中の医療関係者43名の身柄を拘束しました。

人権団体Krapatanによる発表はこちらで。(英語)
以下は、フィリピン教会協議会(NCCP)総幹事による声明です。
同英文は、こちらで。

記者発表(日本語仮訳)
2010
29

43
名の医療関係者に自由を

 フィリピン教会協議会(NCCP)は、NGOが主催するトレーニングに参加していた43名の医療従事者が逮捕され拘束されていることに大変驚いている。報告によれば、26日にリサール州モロンのメリシア・ベルモンテ医師宅で逮捕された。逮捕されて以降、人権委員会のレイラ・デ・リマ氏の仲介で今朝面会することができた少数の親戚を除き、親族や知人が面会することもできない状態にある。さらに報告によれば、拘留者は拷問を受けているという。フィリピン・キリスト教団(UCCP)元全国医療プログラムコーディネーターで、現在も同プログラムの担当者の一人であるアレクシス・モンテス医師も拘束されている。モンテス医師は、以前NCCPの信仰・証人・奉仕(FWS)委員会の委員でもあった。報道では、同医師が、パルパラン少将を殺害するために組織された新人民軍(NPA)の特別ユニットのメンバーであると国軍が主張していると伝えている。

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国際人権団体が、比大統領による国軍兵士訴追実施求める
 2009年11月10日、ニューヨークに本部を置く国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、11月12日から来比するクリントン米国務長官に対し、アロヨ大統領に政治的殺人などに関与した国軍兵士の訴追を求めるよう訴えた。 米国務省は人権問題に改善がみられないとして、フィリピン国軍への軍事支援200万ドルを凍結中である。  国連人権理事会特別報告者は2009ね6月、政治的殺人への関与の疑いがある国軍兵士が1人も訴追されていないと指摘し、アロヨ大統領の人権問題への取り組みを非難した。 関連記事
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