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南タガログ地方の活動家に対する弾圧
この地方では既に超法規的殺害の犠牲者は167名を超え、31名が強制失踪に遭っていますが、2008年10月23日から11月13日までに、70名を越える南タガログ地方の左派系活動家が逮捕、または逮捕状が出ている模様です。
左派系の社会運動を無力化させるための新たな弾圧であるとして、左派系団体から抗議の声が上がっています。
たとえば以下のような人たちです。
・Orly Marcellana氏  バヤン/南タガログ地方代表
・Arman Albarillo氏   バヤン/南タガログ地方事務局長
・Doris Cuario氏   カラパタン/南タガログ地方事務局長
・Helen Asdolo氏    ガブリエラ/南タガログ地方事務局長
・Pedro Santos Jr.氏  アナック・バヤン/南タガログ地方事務局長
・Bayani Cambronero氏  バヤンムナ/南タガログ地域コーディネーター
・Rolando Mingo氏    STARTER/南タガログ地方代表
・Dina Captillo氏    カラパタン/バタンガス地方スポークスパーソン
・Agaton Bautista氏   アナックパウィス/バタンガス地方コーディネーター
・Nestor San Jose氏   アナックパウィス/リサール地方コーディネーター
・Romeo Aguilar氏    カダマイ/リサール地方事務局長
・Jojo Bernardino氏   バヤン/ラグナ地方事務局長
・Samuel Dizon氏    SPARKPLAG/ラグナ地方コーディネーター
・Amelita Sto. Tomas氏 ガブリレラ/カビテ地方代表
・Sheryll Villegas氏  バヤン/カビテ地方事務局長
・Emmanuel Assuncion氏 バヤン/カビテ地方コーディネーター
・Crispin Zapanta氏   バヤンムナ/アンティポロ市代表
・Berlin Justo氏    バヤンムナ/カランバ市コーディネーター

このように、この地方の左派系社会運動の中心人物が軒並み弾圧にあっています。
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