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活動家失踪事件で家族らがデモ
ルソン地方ブラカン州で比農民運動(KMP)のメンバーに無農薬野菜の育成を指導していたほか、他の左派系団体とも親交がある、著名な活動家のジョナス・ブルゴス氏と知人二人が、4月28日午後2時すぎ、ケソン市コモンウエルス通りにある商業施設で5人組に拉致された。
家族と知人の作家らは、4日、国軍・警察がブルゴス氏を拉致したと主張し、同氏の身柄を速やかに引き渡すよう求めてデモを行った。事件発生当初から国軍の関与が指摘されており、左派系団体などから調査を求める声が上がっていた。このため、人権委員会は、同事件に関する公聴会を開催、国軍・警察関係者に対し、「被害者の所在、生死に関する情報を五日以内に提供するよう命じる」と言い渡した。軍・警察は事件への関与を否定している。
| ngo-ph-rights | 深刻な現地の被害状況(About the victims of political killings) | comments(0) | trackbacks(0) |
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