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Joint Statement by Japanese NGOs concerning Human Rights Violation in the Philippines/ フィリピンにおける人権侵害に関する日本NGOの共同声明
 以下の声明を発表しました。

To:     グロリア・マカパガル・アロヨ大統領殿
H.E. Gloria Macapagal-Arroyo President of the Republic of the Philippines

2010年2月26日
February 26, 2010

フィリピンにおける人権侵害に関する日本NGOの共同声明
Joint Statement by Japanese NGOs concerning Human Rights Violation in the Philippines

大統領殿、
Dear Ms. President,
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FREE the 43 at Camp Capinpin / 43名が拘束されているキャンプ・カピンピンの様子
 2010年2月16日、医療関係者43名が拘束されている国軍のキャンプ・カピンピン(リサール州タナイ)で、キリスト教関係者によるイベント(自由を求める礼拝と人権侵害を非難する集会)が同キャンプのゲート前で行われました。
当日は、同敷地内に拘束されている43名の親族も参加し、交渉の末、親族に対する面会が許された。

キャンプ・カピンピンの正面ゲート


集会の様子

差し入れ品チェックのために並ぶ親族たち。
(面会する親族は約50名で、5つのグループに分けられている。)

面会する場所までジープで移動する。

面会後、ゲート前で待っていた支援者と、とりあえずの無事を確認して喜ぶ。

腕にタバコの火を押しつけられた跡がたくさんあり、拷問されていた、と話す親族。

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Free the 43 Health Workers/43名の医療関係者が拘束
ルソン地方リサール州モロン町マイバンカルで2010年2月6日午前6時ごろ、国軍・国家警察が医療団体主催によるトレーニングに参加中の医療関係者43名の身柄を拘束しました。

人権団体Krapatanによる発表はこちらで。(英語)
以下は、フィリピン教会協議会(NCCP)総幹事による声明です。
同英文は、こちらで。

記者発表(日本語仮訳)
2010
29

43
名の医療関係者に自由を

 フィリピン教会協議会(NCCP)は、NGOが主催するトレーニングに参加していた43名の医療従事者が逮捕され拘束されていることに大変驚いている。報告によれば、26日にリサール州モロンのメリシア・ベルモンテ医師宅で逮捕された。逮捕されて以降、人権委員会のレイラ・デ・リマ氏の仲介で今朝面会することができた少数の親戚を除き、親族や知人が面会することもできない状態にある。さらに報告によれば、拘留者は拷問を受けているという。フィリピン・キリスト教団(UCCP)元全国医療プログラムコーディネーターで、現在も同プログラムの担当者の一人であるアレクシス・モンテス医師も拘束されている。モンテス医師は、以前NCCPの信仰・証人・奉仕(FWS)委員会の委員でもあった。報道では、同医師が、パルパラン少将を殺害するために組織された新人民軍(NPA)の特別ユニットのメンバーであると国軍が主張していると伝えている。

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国際人権団体が、比大統領による国軍兵士訴追実施求める
 2009年11月10日、ニューヨークに本部を置く国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、11月12日から来比するクリントン米国務長官に対し、アロヨ大統領に政治的殺人などに関与した国軍兵士の訴追を求めるよう訴えた。 米国務省は人権問題に改善がみられないとして、フィリピン国軍への軍事支援200万ドルを凍結中である。  国連人権理事会特別報告者は2009ね6月、政治的殺人への関与の疑いがある国軍兵士が1人も訴追されていないと指摘し、アロヨ大統領の人権問題への取り組みを非難した。 関連記事
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欧州連合が比司法支援事業
 政治的殺人や拉致事件の裁判の遅れが指摘される中で、欧州連合(EU)は10月8日、フィリピンの司法体制強化のため「比司法支援事業」をスタートした。支援額は390万ユーロ。(約5億5千万円)。 同事業では、左派系活動家やジャーナリスト、農民、労組関係者が被害者となった事件で、比政府と市民団体を技術面・財政面で支援して、司法体制の強化を図る。

具体的には、裁判の審理状況を監視するネットワーク構築、警察官に対する捜査手法の技術供与、検察官や裁判官の技術訓練、人権委員会による国軍兵士と警察官を対象にした人権啓発セミナーの実施など。 


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最近の被害状況(Latest news about the political killings)
以下の内容は、Philippine Daily Inquirerなどの新聞記事を元に作成しています。

9月6日
・北サマールで、午前8時30分、カトリック・カタルマン教区社会活動センター所長で、カトゥビッグ聖ヨセフ教会のセシリオ・ルセロ神父(48)が、自家用車を運転中、覆面をして武装した30名ほどの集団に襲われ、銃で殺害された。同乗していた他の2名も重傷を負った。NCCP(フィリピン教会協議会)によれば、ルセロ神父は28人目の教会関係の政治的殺害の犠牲者となった。
NCCPの声明(日本語仮訳)

9月5日
・サマール州バセイ町で、午後4時頃、農民運動家のロムロ・メンドバ氏(43)が、妻と9才及び4才の子どもと4人で徒歩で自宅に戻る途中、道路脇に潜んでいた民兵組織と思われる男性2人組がに自動小銃で頭などを撃たれ、妻子の目の前で死亡した。メンドバ氏は、新人民軍による民兵組織襲撃事件に関して、国軍から疑いをかけられていたという。

3月23日
・ラグナ州で、午前8時25分、福祉・開発・平和に関する政策提言を行う都市貧困者団体代表サビナ・アリオラさん(51)が、トラックの荷台に乗って貧困問題についての訴えを行っていたところ、突然トラックに乗り込んできた何者かに、腹部を撃たれて射殺された。同団体のメンバーのアデライダ・カロサさん(48)も首を撃たれ病院に運ばれた。

・3月9日
 南コタバトで、午後4時半頃、スイスの資源大手であるエクストラータ社のタンパカン金・銅プロジェクトによる鉱山開発に反対していたエリエザル・ボーイ・ビラネスさんが、市場で買い物をして自宅に帰宅する途中、バイクに乗った軍・警察関係者とみられる何者かに撃たれて殺害された。
関係記事

3月4日
・ダバオ市で、午後6時頃、NPA幹部の娘でセントピーター大学非常勤講師のレベリン・ピタオさん(20)が、帰宅途中、フィリピン陸軍諜報班と思われる2人組の男性に車で誘拐され、翌日になって、カルメン町の川で死体となって発見された。検死の結果、レイプされた末、胸部を5箇所刺されて殺害されたことが確認された。

関連記事



2月7日
・南タガログ州バタンガスで、朝6時半頃、漁民団体リーダーのウィルフレド・ゴンザレスさん(52)と近くに住むノリ・デ・カストロさんが、トラックに乗ってシスターを迎えに行く途中、バイクに乗りマスクで顔を覆った国軍と見られる2人組に襲われ、2人とも射殺された。彼はこれまで土地開発に反対してきたが、最近、警察関係者と見られる何者かから、携帯に殺害予告のメールをたびたび受け取っていた。

-----2009年------

-----2008年------

12月23日
・コンポステラバレー州で、午後7時頃、環境保護団体パナリプダン・ミンダナオの書記長を務めるフェルナンド・ベストゥディオ・サルミエントさんが、自営店にいたところ、2人組の武装犯に襲われ、至近距離から数発撃たれて死亡した。武装犯はオートバイに乗って逃走した。
関係記事

12月2日
・北サマール州サン・ロケのバランガイ・ゾーン3シティオ・ナペレスで、夜8時頃、ラジオ放送関係者のレオニロ・ミラさんが何者かによって撃ち殺された。

・11月17日
東ミサミス州ギンゴーグ市の国立ブキドノン大学前で、ラジオ解説者アレシオ・パドリアゴさん(55)が、子どもを学校に送り、校門前で降ろした際、7才になる娘の目の前で、オートバイに乗った2人組に射殺された。パドリガオ氏は、ラジオ番組で常に汚職を非難していた。
関係記事

11月10日
北ダバオ州カパロン町ガブヤン村の自宅で、午後6時頃、比例代表政党バヤン・ムナ党の幹部ロランド・アントリハオさんが、何者かによって7発被弾して死亡した。
関係記事

11月6日
・コンポステラ・バレイ州コンポステラで午後5時半ごろ、農民運動指導者のダニー・カルバールさんが、オートバイに乗って帰宅する途中、オスメニヤ村を通りかかった際に、何者かに射殺された。
関係記事

8月15日
・コンポステラ・バレイ州で午後1時ごろ、左派系比例代表政党バヤンムナのロエル・ドラトさん(36)が、バイクに乗った何者かに射殺された。
関係記事

8月15日
・ルソン地方ビコール地域南カマリネス州マガラオ町で、ジャーナリストのロナルド・フリアさん(45)が、オートバイに乗って自宅近くまで来たところ、背後から何者かに声をかけられ、振り向くと同時に男性に射殺された。

8月7日
・ビサヤ地方カピス州ロハス市で、午後、ラジオ・ミンダナオ・ネットワーク(RMN)の番組制作担当、マーティン・ロハスさん(37)が、オートバイで帰宅途中、同じくオートバイに乗った2人の男性に、背後から銃撃を受けて死亡した。

8月4日
・ミンダナオ地方ジェネラルサントス市で、午後4時半ごろ、ラジオ局解説者のデニス・クエスタさん(35)が、ラジオ局事務所近くの路上で、後ろから接近していた複数の男性から、至近距離で頭部などに5発の銃弾を受けて重体。その後死亡した。 クエスタさんは地元政治家らに批判的な言動が多く、事件前に殺害を示唆する脅迫メールも受け取っていた。

6月30日
・ケソン州サリアヤ町で、午後5時半頃、地元ラジオ局解説者で週刊誌コラムニストのロバート・バート・シソンさん(60)が、娘2人と一緒に帰宅途中の車の移動中、横付けしてきたオートバイに乗った2人組に、頭部や腹部を撃たれて射殺された。同乗していたシソンさんの娘(30)も銃弾を受けて重傷を負った。
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の松浦晃一郎事務局長は7月14日、「基本的人権である表現の自由を侵害する行為だ」と厳しく非難し、メディア関係者を標的とした事件と断定した上で、「フィリピン政府には徹底した調査とメディア関係者の保護を訴える」と述べた。
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6月10日
・ラグナ州ラカビンテ町で、比例代表政党アナックパウィスの関係者が、同町に駐留する第1歩兵大隊の部隊国軍に拉致された。この件について同州警察本部は、カラヤアン町で起きた共産ゲリラとの交戦中に国軍兵士が捕らえたものだとしている。

5月15日
・ダバオ市で、ダバオ市農民協会事務局長、セルソ・ポハスさん(40)が、たばこを買うため同協会事務所から出たところ、オートバイに乗った2人組の1人に銃撃され、死亡した。関係者は超法規的殺害事件だとして国軍を非難している。
関係記事
・ルソン地方リサール州カインタ町で、フィリピン大学(ビサヤ)編集者会の元副会長で、民族民主戦線(NDF)の活動家、ランディ・フェリックス・P・マラヤオさん(39)が、長距離バスに乗車しようとしたところ、国軍関係者とみられる男性に拉致された。その後、カガヤン州トゥゲガラオ市内にある司法省矯正局収監施設内で発見された。フィリピン人権委員会(デリマ委員長)によると、この収監施設内で、マラヤオ氏は拷問を受け負傷していた。

5月2日
・ルソン地方リサール州ピリリア町で、フィリピン合同教会(UCCP)のロデル・カンハ牧師(25)が、UCCPの地域総会に向かう途中、携帯電話のプリペイドカードを購入しようとして車両を出たところ、2人組に拉致され、軍・警察関係者とみられる武装集団に4日間にわたり拉致・監禁された。
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3月13日
・パンガシナン州ラブラドールで、2006年7月にブラカン州で拉致され、行方不明となっていたフィリピン大学の学生、シャーリン・カダパンさんとみられる女性の遺体が発見された。家族や人権保護団体が国軍兵士の犯行であると主張している。
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3月10日
・カビテ州イムス市にあるディスカウントショップ「マクロ」の前で、午前8時頃、矢崎グループのEMIで労働組合の委員長も務めたヘラルド・ジェリー・クリストバルさん(39)が、8発の銃弾を浴びて死亡した。
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1月23日
・レイテ州アブヨグ町バロカウェで、午前7時半ごろ、社会運動家としても有名なフィリピン合同教会のフェリシスモ・カタンビス牧師(60)が、オートバイに乗って教会に向かっていたところ、オートバイに乗った2人組が接近し、銃を乱射されて殺害された。
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1月17日
・ボホール州タグビララン市で、夜9時20分頃、環境や人権についての活動家として知られているロナルド・センプロン・センドリハス氏(35)が、妹が出産のために入院しているラミロ病院に行った際に、薬局に立ち寄ったところ、バイクに乗った2人の男性が後ろから近づいてきて、「ロナルド」と首をつかまれ、拳銃でうなじを2発打たれて殺害された。
関係記事
・小作農民団体の指導者で7人の子どもの父親もあるテルド・レバモンテ氏(45)が、12日に何者かに連れ去られて行方不明となり、16日の早朝に民兵組織RMGに農園で監禁されている様子が目撃され、17日にマスバテ州クラベリア町で遺体となって発見された。遺体には拷問の跡らしき傷がみられる。ただ、警察は、NPAとRMGとの戦闘で負傷し、その後逮捕され、治療のために病院に向かう途中死亡したと報告している。
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セシリオ・ルセロ神父の殺害についてのNCCP声明(仮訳)
 セシリオ・ルセロ神父の殺害についてのNCCP声明(仮訳)

 フィリピン教会協議会(NCCP)は、セシリオ・ルセロ神父の家族に、祈りと深い同情を送ります。私たちは、また、彼が司牧していた教会、サマールの人々、プロモーション・チャーチ・ピープルズ・レスポンスの関係者、そしてローマ・カトリック教会に、心から追悼の意を表します。
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国連拷問犠牲者支援デー、被害者の家族ら早期解放訴え(the International Day in Support of Victims of Torture)


 6月26日、国連拷問犠牲者支援デーで、国軍に拉致されたとみられる被害者の家族や支援団体がケソン市の国家情報統合局(NICA)前で、拷問の取りやめや行方不明者の早期解放を訴えた。 

 2006年1月に拉致されたUP(フィリピン大学)の女子学生2名とその家族、2007年4月に拉致された左派系活動家ジョナス・ブルゴス氏の家族ら約60人。彼女たちは行方不明のままで、拷問され殺害されたとの情報も飛び交っている。 

 集会参加者は拉致監禁を実行したとされる陸軍第五六歩兵大隊の幹部が大佐に昇格したことにも言及し、「現政権が人権侵害を軍人の昇格基準としていることを裏付けた」と非難した。

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国連特別報告者、フォローアップレポート提出(Alston acknowledges RP on human rights in follow-up report)
国連人権理事会のフィリップ・アルストン特別報告者は2009年6月3日、政治的殺人の現状に関するフォローアップレポートを同理事会に提出した。発生件数の減少を評価しつつ、フィリピン政府が2007年の国連人権理事会勧告を徹底しておらず、政治的殺人が根絶されていないと指摘した。

新たな報告書では、殺人に関与している国軍兵士らの訴追に進展がないことを厳しく指摘している。進展がみられない事項として、(1)政治的殺害の標的リストとされる戦闘命令の公開、(2)公判審理の迅速化、(3)証人保護の徹底、(4)行政監察院による容疑のある公職者の訴追、(5)国軍・警察、人権委員会、裁判所による政治的殺人関係の月報の発行、など。 

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特集:南ミンダナオで何が起きているのか(ISM in Southern Mindanao)
  全国的には政治的殺害は減少傾向にあると言われているが、南ミンダナオはむしろ増加傾向にあり、政治的殺害以外にも様々な形での国軍や国家警察による人権侵害が横行している。そこで、2009年5月14日-19日、その実情を調査するなどの目的で、南ミンダナオのダバオなどで、左派系政党の国会議員、国内外のNGO関係者、教会や労組の関係者ら300名が参加する「国際連帯ミッション」が行われた。



4つの地域に分かれてインタビューなどが行われた。





国軍によって半ば強制的に組織されるバランガイ防衛システムの監視塔(村役場の真横にある)


この地域の多くは日本向けのバナナ・プランテーション。

プランテーションでは労働問題が多発し、労働組合の運動もあるが、そうした組合のリーダーが国軍関係者と思われる何者かに殺害されたり拷問を受けたりする事態に至っている。


村の中に突然作られた国軍の駐屯地



被害者家族会「ホスティーシャ」による報告集会

今年4月29日に父親が国軍と思われる何者かに銃殺されたことを話す家族。父親は大規模鉱山開発に反対するグループのリーダーだった。父親が出かける前に家族に話した最後の言葉は「アイスクリームを買って帰るからね」だった。殺害される前から、軍隊に家を取り囲まれたり、監視されたりすることが続いていた。


国会議員らによる記者会見。

一番左の女性は、バナナ・プランテーションの包装工場の労働組合のリーダーで、この国際連帯ミッションのプログラムに参加した帰りに、国軍兵士と思われる何者かに襲撃された。




記者会見の場で、国軍が作成した資料(パワーポイント)を入手したことが紹介される。

資料は国軍が、テロリストの最前線として指定している人たちのリストで、地元の労働組合の代表や、人権団体や環境NGOのスタッフ、教会関係者、メディア関係者らが、実名や写真入りで掲載されており、記者会見の会場内にもこのリストに入っている人が多数おり、たびたび驚きの声が上がる。




会期中の地元新聞。

1面トップに、このプログラムに参加している労組代表が襲撃を受けたという記事。

別の紙面の1面トップでは、国会議員のサトゥール・オカンポ氏が、国軍が作成した資料を入手した、という記事が掲載された。




「続きを続きを読む」クリックすると、今回のプログラムをまとめた主催者によるレポート(Solidarity group releases findings of Mindanao mission:The ISM Report)や、労組代表がISM会期中に襲撃されたことに関する記事を読むことができます。



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