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セシリオ・ルセロ神父の殺害についてのNCCP声明(仮訳)
 セシリオ・ルセロ神父の殺害についてのNCCP声明(仮訳)

 フィリピン教会協議会(NCCP)は、セシリオ・ルセロ神父の家族に、祈りと深い同情を送ります。私たちは、また、彼が司牧していた教会、サマールの人々、プロモーション・チャーチ・ピープルズ・レスポンスの関係者、そしてローマ・カトリック教会に、心から追悼の意を表します。
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国連拷問犠牲者支援デー、被害者の家族ら早期解放訴え(the International Day in Support of Victims of Torture)


 6月26日、国連拷問犠牲者支援デーで、国軍に拉致されたとみられる被害者の家族や支援団体がケソン市の国家情報統合局(NICA)前で、拷問の取りやめや行方不明者の早期解放を訴えた。 

 2006年1月に拉致されたUP(フィリピン大学)の女子学生2名とその家族、2007年4月に拉致された左派系活動家ジョナス・ブルゴス氏の家族ら約60人。彼女たちは行方不明のままで、拷問され殺害されたとの情報も飛び交っている。 

 集会参加者は拉致監禁を実行したとされる陸軍第五六歩兵大隊の幹部が大佐に昇格したことにも言及し、「現政権が人権侵害を軍人の昇格基準としていることを裏付けた」と非難した。

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記者殺害事件の未解決率6位
 ニューヨークに本部を置くジャーナリスト保護委員会(CPJ)が、1999年から2008年までの10年間に発生した報道関係者の殺害事件で、その未解決率を発表した。
 フィリピンは、イラク、イラク、シエラレオネ、ソマリア、スリランカ、コロンビアについで、第6位となった。フィリピンは、司法・治安両当局の体制の弱さなどから紛争国と肩を並べた形となっている。CPJは、フィリピンでは、目撃証人に対する脅迫や殺害の危険性があり、裁判自体が機能しない、と指摘している。
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カラパタン2008年報告書2008 (Karapatan Year-End Report on the Human Rights Situation)
 フィリピンの人権団体カラパタンが、2008年のフィリピンの人権情報に関する報告書を発表した。
 それによると、国軍・国家警察により、昨年1年間に起きた超法規的処刑の犠牲者は64名を越え、アロヨ政権が成立した2001年1月以降、その人数は991名にのぼる。それ以外にも、不可解な殺害が339名、強制失踪が201名、誘拐が191名、拷問が1,010名、不当逮捕が1,852名、脅迫や傷害が29,976名など、被害者は膨大な数になる。
 カラパタンの分析によれば、2007年に比べ、昨年は、地域コミュニティの強制移住や嫌がらせなどのケースが極端に増加している。
 なお、カラパタンの関係者もすでに34名が殺害されている。
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相次ぐ記者の殺害
 フィリピンジャーナリスト連合は、3月11日、マルコス政権が崩壊した後に殺害されたジャーナリストが100人を越えたことを発表した。そのうち64人がアロヨ政権下で起きており、現政権に事件抑止や首謀者訴追の意志が見られないことを厳しく批判した。
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アムネスティが新たなアクションを開始
アムネスティ日本が、フィリピンの政治的殺害に関するオンライン・アクション「免責を断ち切れ!」を新たに開始しました。
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アムネスティインターナショナルがレポートを発表
アムネスティインターナショナルが、ブリーフィング・レポート「アジア太平洋地域:強制失踪に終止符を」発表。その日本語訳が完成した。アジア各国の強制失踪の問題を扱い、フィリピンについてもふれられている。


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国際労働組合総連合の年次報告書に
ITUC(国際労働組合総連合)が、労働組合権の侵害に関する年次報告書を発表した。その中でフィリピンの政治的殺害にも触れている。
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比人権団体が2008上半期報告書を発表
 フィリピンの人権団体カラパタンは8月18日、2008年上半期の人権侵害状況に関する報告書を発表。6月末までの政治的殺害の犠牲者は、前年同期に比べれば約66%減と落ち込んだものの20名(12件)であった。一方で、違法拘束や監禁者数は100人を超えており、当局による人権侵害は依然として続いている。
 政治的殺害が減少している背景には、国連人権理事会や国際社会からの圧力が事件発生を抑止したとしている。
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名古屋で集会(今、フィリピンで起こっていること)
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<フィリピンからジジ・ラブラドーレスさん緊急来日!>
   今、フィリピンで起こっていること
〜ODAと政治的殺害そしてフェアトレード〜
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 フィリピンへは、日本から毎年多額の援助資金が投入され、民間資本も多数進出し、日本とフィリピンの経済的つながりはますます緊密になっています。しかし、フィリピンの経済は低迷を続け、人々の生活に改善のきざしは見えません。フィリピンへの援助や投資は何のために使われているのでしょうか。
 セブ島における開発や環境の問題に関わっているNGO・SPANの代表ジェラルディーン・ラブラドーレスさんをお招きして、今セブで起こっているODA や政治的殺害の問題について話を聞きます。そして、ドライマンゴーのフェアトレードに関わっているNGOの活動についての話を聞き、人々の自立への取り組みについて考えます。

日時:6月22日(日) 午後2時〜5時
   終了後、交流会を開きます。
会場:名古屋学生青年センター
   名古屋市昭和区宮東町260
   電話:052-781-0165
参加費:800円(講演会のみ)
    交流会参加費は1,000円
申込み:名古屋学生青年センターまで
    電話:052-781-0165
    FAX:052-781-4334
    E-mail:nyc.chubu(at)nskk.org
主催:フィリピン情報センター・ナゴヤ(NCPC)
   名古屋学生青年センター
後援:名古屋NGOセンター

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